博士論文・修士論文・卒業論文題目

博士論文(更新中)

氏名 題目 学位授与年
柴    恭史 高等教育システムにおける緩衝組織の構造と機能―革新的教育フレームワークの開発と普及の観点から― 2020年
開沼   太郎 「高度情報通信ネットワーク社会」における「教育の情報化」政策に関する研究―初等中等教育分野における「人的資源配分」の重要性に着目して 2007年
入江   彰  アメリカ合衆国の教員解雇における手続保障の法制度に関する研究―現代教育行政における手続を通しての正当化― 2000年
山下   晃一 現代アメリカにおける学校レベルの政策決定に関する研究―シカゴ学校改革を具体的素材として― 2000年

 

修士論文(過去5年間)

2025年度
課外活動に対する教員の認識に関する比較研究―中国と日本の小学校教員へのインタビュー調査をもとに―
2024年度
主権者としての当事者意識の醸成に向けたカリキュラム・マネジメントのあり方に関する研究
外国人児童生徒の支援の充実に向けた遠隔教育の活用のあり方に関する検討
2023年度
高大連携を活用した進路先の拡充による魅力ある高校づくりに関する研究―大阪府の公立高校を事例としてー
2022年度
フランス優先教育政策対象校に勤務する教員の支援策―教員への質的調査を通じた政策効果と課題の分析―
2021年度
地域・学校・家庭連携政策における保護者を取り巻くつながりの質的研究―地域学校協働における保護者のつながり醸成に向けて―

 

卒業論文(過去5年間)

2025年度
学校運営費における公費負担費目の設定に関する考察
放課後児童対策の変遷と政策的課題―政令指定都市における一体化事業に着目して―
国立大学の財源としての寄付金獲得方策に関する検討
大学所在地への若者定着を目指す地方国立大学の取組に関する考察
2024年度
学びの多様化学校にみる「多様性」
教育行政における伴走支援に関する一考察―学校運営協議会制度に着目して―
教育政策における財界の影響―ICT 教育政策に着目して―
海洋基本法における教育の位置づけに関する考察
私立通信制高等学校の設置認可における審査に関する考察
教職における AI の可能性
2023年度
オルタナティブスクールと不登校支援の関係性
大学卒業後の就職による若者転出に対する取り組み―近畿地方の公立大学に着目してー
学校事務職員の職務のあり方に関する検討―教職協働を手がかりにー
財政再建下の自治体における教育行政・事業の変更とその過程―北海道夕張市の教育行政を事例にー
2022年度
スクールカウンセラー任用の地域比較にみる特徴と課題
学校と民間企業等の連携に関する研究―土曜学習応援団を手がかりに―
市町村への権限移譲が与える教員人事への影響―大阪府豊能地区を事例として―
合理的配慮の提供の推進における課題点の分析
「学びの保障」に向けた家庭の学習環境整備に関する検討―GIGAスクール構想の影響に着目して―
教育政策形成過程で用いられるエビデンスの分析―GIGAスクール構想を手がかりに―
組織・人を動かす学校経営の検討―「キャズム理論」の応用の可能性―
外国にルーツを持つ子どもの就学促進に向けた支援―プレスクール事業を行う自治体の動機と課題を中心に―
学校予算の権限委譲における成否の規定要因の検討
2021年度
2010年代の日本における奨学金制度の形成過程